
体幹の側面の筋肉も腰痛に関係する筋肉がたくさん付着しており、あばら骨の一番下の部分と骨盤の一番上の部分の間隔が狭くなることで腰部の筋肉も硬くなります。今回のストレッチは腰痛に繋がりやすい背中の筋肉のエクササイズをご紹介します。
★やり方★
①仰向けに寝ます。
②片脚を曲げて横に倒し身体を捻ります。この時、両肩が離れない程度まで骨盤をしっかりと浮かせてください。このまま20秒間キープ。
※左右2・3回20秒ずつ、一日2セット目安に行ってください。
☆ポイント☆
身体が硬くて脚を横に倒すことが出来ない場合は反対の手で軽く脚をおさえながら行なってください。
ストレッチの動画についてはこちらをご覧ください。
この記事の筆者
- 柔道整復師
- 竹中大輔
2024年柔道整復師免許(国家資格)を取得。同年、公益社団法人 全国柔道整復学校協会 優秀賞を受賞。その後、腰痛リハビリセンターにて腰痛に特化したリハビリを行う。また森ノ宮医療大学の研究員としても活動中。