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【簡単】足の冷えにはこの体操

【簡単】足の冷えにはこの体操

「つまづきやすい」

「歩いているとき、足が上がりにくい」

「足が冷える」

上の3つに当てはまる方、ふくらはぎの筋肉が弱くなっている可能性があります。
なのでこの記事では、以下の内容を紹介していきます。

・鍛えると効果的な筋肉
・トレーニングをするメリットと筋肉が弱いことで認められるデメリット
・トレーニングの方法

このブログを読むことで、足のつまづきの改善や足の冷えへの対策方法などがわかります。
今日から実践できる体操なので、ぜひ参考にしてみてください。

鍛えると効果的な筋肉

筋肉の写真

下腿三頭筋(かたいさんとうきん)を鍛える必要があります。
下腿三頭筋とは、ヒラメ筋(ひらめきん)と腓腹筋(ひふくきん)という筋肉の総称をいいます。腓腹筋は腓腹筋内側頭(ひふくきんないそくとう)と腓腹筋外側頭(ひふくきんがいそくとう)に分けることができます。こむら返りが起こりやすい筋肉でもあります。太ももの下辺りから踵(かかと)に付く筋肉で、足首や膝を曲げることを主としています。

トレーニングをするメリットと筋肉が弱いことで認められるデメリット

・トレーニングをするメリット

①歩行の改善
足の筋肉が筋力アップすることでバランスなども向上し歩行の改善が期待できます。

②足の冷え性の改善
足先は心臓から一番遠いところに位置します。なので、ふくらはぎの筋肉が血を運ぶポンプの役割を果たしていますがふくらはぎの筋力が低下するとポンプの力も弱くなります。反対にふくらはぎの筋力が強化されるとポンプの力は強くなります。足先に血がしっかりと運ばれると足の冷え性は改善されることが期待できます。

③足の痛みの改善
少ない筋肉量で足を酷使すると筋肉痛などの痛みもでやすくなります。
足の筋肉をしっかりと強化して日常生活における足への負担を減らすことはとても大切です。

・筋肉が弱いことで認められるデメリット

①歩きづらくなる

②足先の血流が悪くなる

③姿勢が悪くなる

トレーニングの方法

1. 骨盤を立てて座ります。
2. 踵の上げ下げをゆっくりと行います。
この運動を1セット10回として1日2セットを目安に取り組みましょう。
ポイントは身体が丸まった状態でしないようにします。

トレーニングを動画で確認したい方は、YouTubeのURLを貼っていますのでそちらから見ていただければと思います。又、チャンネル登録をしていただきベルマークを押していただくことでトレーニング動画などが更新された際に通知がいくので見逃す心配もなくなります。ぜひ、よろしくお願いします。
YouTubeのURL : https://www.youtube.com/watch?v=7laXS5K4KcU

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この記事の筆者

柔道整復師:足立壮太
柔道整復師
足立壮太

2017年4月に柔道整復師免許を取得。2017年4月より関西に12店舗展開している整骨院にてセラピストとして従事し、2017年下半期には月間MVP賞の総取得数が社内で1位になり下半期MVP賞を受賞。2019年2月より腰痛に特化したリハビリ施設に従事し、現在に至る。