
今回は体幹トレーニングのご紹介です。
このトレーニングでは腹横筋(腹筋)という筋肉を中心に多裂筋(背筋)横隔膜(あばら骨に付着する筋肉)・骨盤底筋群(骨盤の底にある筋肉の総称)が鍛えられます。4つの筋肉をバランスよく鍛えることで体幹の安定性に繋がり、腰部への負担の軽減が期待できます。
やり方
①膝を曲げて寝転がります。
②膝は曲げたままゆっくり両脚を浮かします。
③片脚ずつ交互に踵を床に着けるように脚を上げ下ろしします。左右10回ずつを目安に行なってください。
※脚を浮かす際・動かす際に床から腰が離れないようにしっかり腹筋に力を入れて行ってください。
※途中で腰に痛みや違和感が出た際は無理に行わず中止してください。
エクササイズの動画はこちらからご覧ください。
「腹筋エクササイズ」
この記事の筆者
- 柔道整復師
- 竹中大輔
2024年柔道整復師免許(国家資格)を取得。同年、公益社団法人 全国柔道整復学校協会 優秀賞を受賞。その後、腰痛リハビリセンターにて腰痛に特化したリハビリを行う。また森ノ宮医療大学の研究員としても活動中。