
今回のブログでは姿勢改善のための体幹トレーニングのご紹介です。
【やり方】
①壁に片手をついて立ちます。
②手をついている同側の脚を足一つ分後ろに引きます。
③前出している脚のももを持ち上げます。上げる角度は股関節は90°以上が理想です。そうすることで骨盤の中に付着する腸腰筋(姿勢を保持する筋肉の一つ)が活性化されます。
※片脚10~20回、一日2・3セット目安に行ってください。
◎ポイント
・壁についている手は常に壁を押し続けることで前鋸筋(胸郭外側の筋肉)と腹斜筋(くびれを作る筋肉)が働き、体幹の安定性を確保することが出来ます。
・軸足の膝は曲がらないように意識しましょう。
エクササイズは「こちら」。
この記事の筆者
- 柔道整復師
- 竹中大輔
2024年柔道整復師免許(国家資格)を取得。同年、公益社団法人 全国柔道整復学校協会 優秀賞を受賞。その後、腰痛リハビリセンターにて腰痛に特化したリハビリを行う。また森ノ宮医療大学の研究員としても活動中。