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腰部疾患によって症状がでやすい姿勢が違うのはご存じですか?

腰部疾患によって症状がでやすい姿勢が違うのはご存じですか?

今回のブログでは腰椎疾患による症状がでやすい脊柱の形や姿勢を解説します。
一般的にいわれているものでそれに当てはまらない方も一定数いられるので参考程度にお願いします。

症状を認めやすい『脊柱の形』

◎前屈など背骨を丸めた際に症状を感じやすい疾患

・腰椎椎間板ヘルニア / 腰椎椎間板変性症 / 脊椎圧迫骨折

◎後屈など背骨を反った際に症状を認めやすい疾患

・腰部脊柱管狭窄症 / 腰椎辷り症 / 腰椎分離症 / 腰椎分離辷り症

症状を認めやすい『姿勢』

◎腰椎椎間板ヘルニア / 腰椎椎間板変性症 / 脊椎圧迫骨折

坐位(自宅や会社で座っている姿勢の他に自転車や車に乗っているときも含みます)や中腰姿勢(例えば、洗顔動作や台所仕事など)、長時間同じ姿勢でも症状がでやすいです。

◎腰部脊柱管狭窄症 / 腰椎辷り症 / 腰椎分離症 / 腰椎分離辷り症

立位(立ち話や台所仕事、その他立ち続ける際)や歩行、長時間同じ姿勢でも症状がでやすいです。

⇒上記二つに共通していえるのが≪長時間同じ姿勢で過ごすと症状がでやすい≫といったところです。とくに一つの坐位姿勢が長時間続くことは症状がでやすくなりますので坐位でも腰を曲げたり伸ばしたり足を組んだりと同じ坐位でも姿勢を変えることが重要です。

野中腰痛クリニック 腰痛リハビリセンターでは患者様の状態に応じてリハビリプランを提案させていただいています。体験プログラムは通常価格より50%オフの3850円(税込み)で受けていただくことも可能ですので是非一度ご来院ください。

この記事の筆者

柔道整復師:足立壮太
柔道整復師
足立壮太

2017年4月に柔道整復師免許を取得。2017年4月より関西に12店舗展開している整骨院にてセラピストとして従事し、2017年下半期には月間MVP賞の総取得数が社内で1位になり下半期MVP賞を受賞。2019年2月より腰痛に特化したリハビリ施設に従事し、現在に至る。