改善症例 腰部脊柱管狭窄症/股関節痛の改善

HAPPY CUSTOMERS

ご利用者様情報

腰部脊柱管狭窄症/股関節痛の改善
年代
80代女性
疾患
症状
発症期間
10年前
通所期間
4か月
通所回数
18回
リハビリ目標
痛みなく歩きたい
ご利用プログラム

施術前

腰と股関節が痛くて、背中が丸くなった状態で歩いておられました。
歩行の不安定性も見られました。

施術後

痛みの改善に伴い、丸かった背中が伸びて歩行の安定性に繋がりました。

RECORDING

リハビリの記録

ご利用までの経緯

腰の柔軟性を出すマシン

腰の柔軟性を出すマシン

平成26年に腰部脊柱管狭窄症と他院にて診断。

NLC野中腰痛クリニックにおいてDST治療を行い、症状改善はみられるものの腰部痛と歩行時の痺れは残存。

腰痛卒業プログラムスタート

初回リハビリ時の状況

肩甲骨のマッサージ

肩甲骨のマッサージ

腰部痛と右股関節痛があり、立位と歩行が辛い状況。

歩行は杖を使用すると行えるが、日常生活で常に痛みは感じている。

DETAIL

リハビリの内容

太もものマッサージ

ふともものマッサージ

15年ほど前より整骨院に週2,3回定期的に通っていた。

最初は症状改善があったが、担当の人が代わってから少しずつ症状が悪くなっていった。

 

腰痛リハビリセンターに来てからは以下の通り

右股関節の可動域訓練を実施

右股関節の可動域を広げることによって、右足にも体重が乗せやすくなり歩行時の疲労感が軽減

自主トレーニングも併せて行うことで、筋力アップがみられ姿勢改善にもつながった

結果、階段昇降も行いやすくなり、ご友人やご家族様からも『姿勢が良くなったね』と言われるほど回復される

CUSTOMER

ご利用者さまのコメント

腰が曲がっていたが、近所の人から『姿勢が良くなったね』と言われるようになりうれしかった。

右の股関節が痛くて歩けない、眠ることが出来ないなどの症状が無くなったと感じた。

THERAPIST

施術スタッフのコメント

当センターのリハビリをご利用いただき、腰部痛や姿勢の改善がみられ嬉しく思います。

『少しでも自分の足で歩きたい』

というご本人様の強い思いがあり、ご自宅でのトレーニングも懸命に取り組まれていました。

ご友人やご家族様から『改善している』と仰っていただけたときは、嬉しかったですね!

これからも今まで通り、トレーニングを続けていきましょう!

担当した施術スタッフ

柔道整復師:福井雅一
柔道整復師
福井雅一

2017年柔道整復師免許(国家資格)取得。同年、森ノ宮医療学園校友会会長賞受賞。その後、機能訓練指導員として高齢者の方のリハビリを主に担当する。機能訓練指導員の経験を活かし、現在は腰痛リハビリセンターにて、腰痛に特化したリハビリを行う。